柔らかく控えめ。でも強い。

JUMP、知念さんについて語るだけのブログです。Twitter→@jump_c_riri

納得できないことと、しょうがないこと。

世の中で納得して物事を進められることって意外と少なくて。

 

 

 

納得できないままだったり、納得する間もなかったり。

 

 

 

 

圭人の人生で、圭人が決めることで、圭人がやりたいことなら…。

 

 

 

 

そう思う自分と

 

 

 

 

グループの仕事が増えている今の時期に、11周年目の大事な時期に…。

 

 

 

 

やっぱりそうも思ってしまう。

 

 

 

圭人の人生だから、やりたいことをやってほしい。だけど圭人の人生はHey!Say!JUMPを通じて8人の人生でもある。

 

 

 

 

圭人がいないアンバランスなこの期間が、ほか8人にとって、グループにとって100%いい方向に動くとは私は思えない。

 

 

 

 

JUMPがうまくいかなくなったら、8人の人生まで変わる。圭人が帰って来る場所があるかどうかだって今はわからない。

 

 

 

 

 

そのリスクまで考えた上での決断だったのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なーんて言ったって、私たちファンは結局嘆くことしかできなくて。当の本人たちが圭人の背中を押している。

 

 

 

しょうがないことだなぁ。

 

 

 

 

私達には、何も言うことができないなぁ。

 

 

 

 

 

私は最近、その距離感が苦しい。

 

 

 

 

私たちも考えたい。守りたい。

 

 

 

 

 

私達は、信じて待っててあげることしかできない。

 

 

 

 

 

ただ、あの動画で山田さんが納得してなさそうな顔してて。

 

 

 

 

みんなが前向きに応援してくれることも大切だけど、誰かが納得しきれてなかったり、惜しんでくれていることも大切だし嬉しいことだよね。

 

 

 

 

 

だから私は、全部肯定して背中を押してあげる事はやっぱりできないけど、2年後、今より大きくなった圭人を見て、この2年が無駄じゃなかったなって思いたいから。

 

 

 

 

 

期待して8人を応援して待ってます。

 

 

 

 

 

頑張ってほしい。本当に。

 

 

 

 

 

 

李々華

 

『坂道のアポロン』

お久しぶりです。

 

 

 

 

3月10日。

 

 

 

坂道のアポロン公開おめでとうございます!!!

 

 

 

正直これほど待ち望んだ作品はありません。

発表された約1年前からずっと、ずっとこの作品を見たいと思って生きてきました。(大袈裟)

 

 

 

いや、大袈裟じゃないんですよ。知念担ならきっと分かってくれる。

 

 

 

私、めちゃくちゃ漫画好きで。少女漫画は割となに言われても分かるぐらい分かるんですよ。←

 

 

 

だけど、坂道のアポロンは読んだことがなく、一生の不覚!と思って知念さんが実写化すると分かってすぐ読みました。

 

 

 

読み始めてすぐ、実写化するのなんてどーでもいいぐらい作品にのめり込んでしまって。

 

 

1日で読み終えました。笑笑

 

 

 

 

最高だった。そして実際、読んでみて知念さんの単独初主演映画が坂道のアポロンで、西見薫くんでよかった!!!!!!!!!(何度もtwitterで言ってる)

 

 

 

 

少女漫画だし、ラブストーリーというカテゴリーに分類されるのかもしれない。

 

 

 

けど、正直言ってこの作品は薫と千太郎の友情の物語だから、どっちかっていうと少年漫画みたいな作風なのかも。

 

 

 

覆面系ノイズも漫画は少年漫画っぽい作風で、恋愛部分はその主軸(アポロンなら友情やjazz)を進めるための一つの要因ぐらいな感じ。

 

 

 

 

だからこそ、映画ではあまりに恋愛に寄りすぎないでほしいし、だけど恋愛要素だって忘れたら主軸が進まない。

 

 

 

でも時間に制約のある映画となると、やはり恋愛部分が多い方が作りやすいんじゃないかなと思っていたから、薫と千太郎の関係より、律子との三角関係を主にされちゃうのかも。という心配はあった。

 

 

 

 

だけど、twitterで原作の小玉先生が大絶賛してるのを見て、不安は払拭された。

 

 

 

 

小玉先生が、薫と千太郎の関係をとても大事にしていたのは作品から強く感じていたから。

 

 

 

 

あぁ、おざなりにはなってないんだなって安心してた。

 

 

 

 

最近の実写化は、どうしても映画の時間内でうまくまとまっていなかったり、原作ファンにとってはとても大事なシーンがカットされていたり、原作と違うシーンがあったり…。

 

 

 

やっぱりその名を使って映像化するのだから沢山の人の期待を背負うわけで。

 

 

 

坂道のアポロンだって例外じゃない。

 

 

 

 

原作と違うシーンもあったし、やっぱり映像化してほしい思い入れのあるシーンもあった。

 

 

 

 

でも何だろう。そんなこと気にならないぐらい素敵な作品だった。

 

 

 

「原作には原作の、映画には映画の良さがある。」

 

 

 

 

少し違うけど、伝わってくる気持ちや伝えたいことは全く変わってなくて。

 

 

 

 

三木監督は、作品の核心をよく理解してくれていたんだ。ってとても嬉しくなった。

 

 

 

 

一見鈍臭くって緊張しいで殻に閉じこもっているけど、実は負けず嫌いで男らしい薫。

 

 

 

 

暴君で自由奔放だけど、人一倍繊細で、だからそんな自分を隠そうと暴れる千太郎。

 

 

 

 

一番近くにいるからこそ伝えられない想いを隠し持つ律子。

 

 

 

 

 

 

3人を結ぶトライアングルは、全てが"愛"であると感じた。

 

 

 

 

大好きで大切で。だからこそ許せないことも苦しいこともある。

 

 

 

 

でも、そんな時にはjazzが彼らを繋ぎとめてくれる。

 

 

 

 

それは10年経ったって同じ。

 

 

 

 

10年経っても色褪せない鮮やかな思い出が音色と共に蘇る。

 

 

 

 

それまでセピア色だった世界が一瞬にして色付く様にりっちゃんが息を吸う。

 

 

 

 

 

あの終わり方。鳥肌だった。

 

 

 

 

 

 

 

10年前、叶わなかった3人でのセッションが、10年経って実現するあの瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

涙が止まらなかった。

 

 

 

 

10年。変わらないでいる方が難しい。

 

 

 

 

なのに彼らは、いかにも簡単そうにあの頃の続きを奏で始める。

 

 

 

 

多分そこには。

 

 

 

 

 

一生ものの友情があるから。

 

 

 

 

 

 

 

「青春を経験した全ての人に贈る」

 

 

 

 

 

私はこの映画で青春の片鱗を見た気がする。

 

 

 

 

嬉しくて楽しくて悲しくて辛い。

 

 

 

 

全ての感情が極限で混ざり合ってできた時間が青春だと思う。

 

 

 

 

 

 

胸がギューっとした。

 

 

 

 

これ以上の作品には出会えないのかもしれない。

 

 

 

それでもいい。

 

 

 

 

 

 

あの3人のことを、忘れないようにしたい。

 

 

 

 

 

 

アイドルが"アイドル"でいること

アイドルが"アイドル"でいることってとても難しいんだな。

 

 

 

 

岡田くんの結婚を受けて、改めて感じること。

 

 

 

アイドルって、俳優や歌手のように専業じゃない。

 

 

 

アイドル=なんでも屋

 

 

 

だと私は思ってる。

 

 

 

 

でもそれは裏を返せば、なにをやってても専業の人とは違うということ。

 

 

 

山田さんも「俳優」って名乗っては行けない気がすると言っていたけど、あくまでもアイドルであって兼業であるアイドルが専業の人と同じ肩書きを名乗ることは確かに少し気が引けるのだろう。

 

 

 

だけどアイドルも同じ気持ちで誰かを演じ、同じ熱量で作品に取り組み、歌になれば妥協せずに歌っているはず。

 

 

その気持ちに変わりもないし、様々な仕事を経験できるからこそ自分の最もやりたい、力を入れたいジャンルも固まってきてしまう。

 

 

きっと岡田くんは、様々な仕事を経験するうちに演技のお仕事にやりがいを見出したからこそ、アイドルという肩書きがあるから俳優の人たちと横一列で評価されない事にやりきれない気持ちを抱えてたんじゃないかなぁと思う。

 

 

アイドルをキャスティングする事は、少なからず客寄せ的な意味もあると思う。

 

 

 

そういう部分でも、演技を正当に評価されなかったり、歌も評価されにくかったり。

 

 

 

そういう意味で、本人がアイドルという職業を大事にできない事もあるんだろうなぁ。って思う。

 

 

 

そうなると、アイドルである本人も、アイドルとして応援しているファンもとても辛いんだろうな。

 

 

 

自分の大好きな人の大好きな部分を本人に否定される事。

 

 

 

それはとても辛い事だと思う。

 

 

 

アイドルに愛を求めるというよりかは、自分の好きを否定される事がしんどいなぁと私は思う。

 

 

 

私はアイドルな知念さんが好きで、知念さんが自分のアイドルという職業を大切にしていることが嬉しくて。

 

 

 

応援してくれている気持ちをちゃんと受け止めてくれていることが嬉しいんだなって思う。

 

 

 

様々な方向からの刺激が多いからこそ、流されずにアイドルを貫く事は難しい。

 

 

 

知念さんには、私が好きになった"アイドルを大切にする知念さん"でいてほしいと思う。

 

 

 

李々華

 

私は知念さんにどうなって欲しいと思ってるんだろう。

少し前、私が愛読している某八乙女担さんのはてなブログを拝見した。

 

そこにはたくさんの思いとともに、1つの疑問が書かれていた。

 

 

 

 

 

「人として幸せになってもらいたい」のか「芸能人として幸せになってもらいたい」のか。

 

 

 

確かにあまり考えたこともなかった。とにかく幸せになってほしくて。もっとお仕事ください!って有名になって欲しいって思っている時もあれば、こんなに忙しくて大丈夫かな?プレッシャーに潰されちゃったりしないかなって不安になる時もあって。

 

 

結局知念さんにどういう幸せを感じて欲しいんだろう。

 

 

何かを得たければ何かを犠牲にする。

 

本当にそうなのだろうか。

 

 

どちらも手に入れることはできないのか。

 

 

欲張りではダメなのか。

 

 

 

 

これ、ずっと下書きに入ってたんだけどやっぱりどうしても答えが出ないまま放置してたんだけど。

 

 

 

 

 

先日、某韓国アイドルの方が自殺したニュースを見て、他人事じゃない。いつ誰がそうやって追い詰められて耐えられなくなっちゃうか分からない。

 

 

 

そう思うとどうしても切なくて寂しくて辛い気持ちになって。

 

 

 

少々センチメンタルな今日。

 

 

 

 

正直、今の気持ちは

 

 

 

  「ただ生きてさえいてくれたらいい」

 

 

 

 

友達に韓流ファンがいて、同じ日に結婚を発表した韓流アイドルのファンだったらしく、結婚も悲しかったらしいんだけど、やっぱり自殺を選んだ彼のことを考えた時、友達もこう思ったって。

 

 

 

 

結婚して、誰かのものになったとしたって生きててさえいてくれたらいい。また会えるならそれでいいって。

 

 

 

 

あぁ、究極だなって。

 

 

 

欲張りなようで欲張りじゃない。

 

 

 

何も捨ててない、究極の言葉だなって思う。

 

 

 

もし、知念さんがアイドルでいることが辛くなった時、私たちの「頑張れ」って応援が知念さんを追い詰めることになってしまうかもしれない。

 

 

 

 

 

そう思うと、応援することも少し怖くなった。

 

 

 

 

 

 

考えすぎなのかもしれない。だけど、知念さんはただ生きてて欲しい。最終的にいつかアイドルじゃなくなって、芸能人じゃなくなって、もう一生会えなくなってしまったとしても。

 

 

 

 

自ら「死」を選ぶような事だけはしてほしくない。

 

 

 

 

知念さんに限らず、それは誰でも。

 

 

 

 

 

 

知念さんより先に死にたいなぁって最近特に思う。

 

 

 

 

 

それは多分好きな芸能人がいる人はみんな思ってるんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

この世界は確かに苦しくて辛い事も多かったと思うから。

 

彼がせめて安らかに眠れてますように。

 

 

 

 

 

私も、「ただ生きていてさえいてくれればいい」って思える大切な人を大事にして生きたいと思う。

 

 

 

 

李々華

 

 

 

 

 

 

ありがとう23歳。24歳のこれから。

知念さん24歳のお誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

大切な誕生日があるっていうのは、自分のじゃないとしてもなんだか得したような、特別な1日のように感じる。

 

 

 

 

今日、何度も見たし書いた11/30の文字。

 

 

 

 

書くたび見るたび、嬉しくなって幸せな気持ちになってワクワクして。

 

 

 

 

それだけで満たされる。

 

 

 

 

知念さんの23歳は、10周年のグループとしてもちろん沢山活動があって、だけどそれだけじゃなく大きなお仕事がいくつもあった。

 

 

 

 

特に世界体操のプレゼンター。

 

 

 

体操一家で育ち、スポーツ万能な知念さんにしかできない仕事。

 

 

 

 

体操に沢山触れて、学んで、生で一流選手の演技を見て、その人達との触れ合いももちろんあって。

 

 

 

 

体操っていう競技だけで言ったら、アイドルをする知念さんにはさほど勉強になることは少なかったかもしれない。

 

 

 

だけど、生の空気感とか、絶対失敗できない緊張感。

 

 

 

生で見て、生で触れて、感じないと分からないことって沢山ある。

 

 

 

体操を通じて、きっとたくさん自分のためになる事を見つけられたんじゃないかなぁと思ってる。

 

 

 

俳優業では、割と24歳に向けての撮影準備期間で。

 

 

 

これから公開されて行く映画達は、すべて23歳の知念さんが頑張った功績なんだなぁ。

 

 

 

 

潜伏期間だった23歳。なのに表にもたくさん出てて。

 

 

 

 

きっととてつもなく忙しかったんだろう。

 

 

 

 

だけど、きっとどのお仕事も"ただこなす"だけの仕事じゃなくて、1つ1つがちゃんと自分の中に溜まっていってる。

 

 

 

様々な事を経験して、知念侑李という人間がとても豊かになった年だったんじゃないかなぁと勝手に解釈してる。

 

 

 

今日?ラジオで雄也が、「最近色気が出てきた」って言ってたの?(情報曖昧でごめんなさい)

 

 

 

 

私も最近色気についてよく考えてるんだけど、多分たくさんのことを経験して、自分の中にたくさんのことを溜めて、留めて、自分の中に沢山ストックする事で人間として豊かになって、その余裕が色気につながるんじゃないかなぁって思うんだよね。

 

 

 

あとは自信。

 

 

 

 

23歳の1年で、沢山成長できたのかなあってとても嬉しくなる。

 

 

 

 

 

24歳かぁ。まだ24歳かぁ。

 

 

 

もっともっと大きくなっていけそうな年齢。

 

 

 

 

これからもずっと。大きな花火を打ち上げるのを見るまで、私は絶対応援することをやめたくない。

 

 

 

 

24歳の1年が、これまで以上に知念さんにとって豊かで実りある1年になりますように。

 

 

 

 

 

お誕生日おめでとう。

 

 

 

 

 

心を込めて…

 

 

 

 

 

 

 

 

李々華

知念さんのよわいとこ。

 

SMAPの「よわいとこ」という曲が好きでよく聴いているのだが、聴きながら知念さんの事を考えながら、ふと知念さんの「よわいとこ」について考え始めてしまった。

 

 

 

 

完璧そうに見える知念さん。

 

 

 

でも知念さんは、謙遜でもなんでもなく「完璧なんかじゃない」って、笑いながらも少し悲しい顔で言いそうだ。

 

 

 

器用でいることの悩みって、なかなか分かってもらえないんだと思う。

 

 

 

見た通りに再現できたり、何かと人よりスムーズに事が進む。

 

 

 

素敵な能力だし、誰にでもあるものじゃない。

 

 

 

だけど、きっと本人は「さほど努力もしてないのに評価されること」ほど信じられないものはない。

 

 

 

努力なんてしなくたって、サラッとできちゃうんだから、正直努力のしようもない。

 

 

 

なのに自分は器用だからって割り切ることもきっとできなくて、全てを「運」のせいにする。

 

 

 

運のせいにすれば、努力の量も器用さも関係ない。

 

 

 

だから尚更自分の能力を信じられなくなる。

 

 

 

どんどん自分が空っぽに見える。

 

 

 

努力しないと手に入らないぐらいの方が、自分で手に入れたっていう感じがする。

 

 

 

 

「みんなが思うよりすごい人間なんかじゃない」

 

 

 

 

そう思ってそうで、だけどそう思って欲しくない。

 

 

 

でもきっと、そんな想いが知念さんの努力の源なのかもしれない。

 

 

 

 

どうしても悪いところばっかりに目がいって、大切な良いところを見逃してしまうけど、本当は小さな幸せを拾いながら生きれたら良いよね。

 

 

 

そして意外と周りの人は自分では見えない良いところをたくさん見つけてくれてるから。

 

 

 

良い意見はなにかと流そうとしてしまうけど、そんな言葉こそ大切に自分の心の中にしまえば、自分を信じられなくなった時に心を保つ薬になるから。

 

 

 

ストイックで、甘えない。

 

 

 

そんな知念さんには周りの人達の存在が大切なのかもしれない。

 

 

 

山田さんが言ってた「甘やかしすぎって思われてるかもしれないけど、そのままでいてくれたら良い」って言葉の意味が少し分かったかも。

 

 

 

変わらないことが、1番難しい。

 

 

 

 

李々華

2017年 11月 14日

 ほんとは11/14に更新するはずだったんだけどまとまらずに更新が遅くなりましたごめんねJUMP…

 

 

 

Hey!Say!JUMP デビュー10周年おめでとう!!

 

 

 

私がJUMPを好きになった歴はちょうど半分くらい。

 

 

 

私はJUMPの10年の半分しか知らない。

 

 

 

その時のファンの気持ちとか、JUMPの気持ちとか。

 

 

 

だけど、たった5年だけど、私にとってはとても幸せな5年で。

 

 

 

じゃあJUMPにとってはどんな10年だったんだろう。

 

 

 

 

大切な人やものを手放すことを覚悟してデビューした人達。

 

 

 

何もできないのにデビューした人。

 

 

 

初めましての人ばかりのグループで、人数も多くて。

 

 

 

先輩を何人も抜いてのデビュー。

 

 

 

「居場所なんてなかった」

 

 

「いつもアウェーだった」

 

 

 

デビューってこんなに悲しいものなの?

 

 

 

私はそう思ってしまった。

 

 

 

 

いつも年下で、末っ子キャラで。そんな自分達がグループを支える年上にならなきゃいけなくなった薮くんと光くん。

 

 

 

デビューしてすぐ、役のプレッシャーでグループにいることが辛くなった高木くん。

 

 

 

 デビューはできたけど、ずっと何もさせてもらえなかった伊野尾ちゃん。

 

 

 

 

自分の立ち位置が分からなくなって、迷ってた大ちゃん。

 

 

 

 

自分の無力さに泣いていた圭人。

 

 

 

 

急にグループを独りで背負わされた山田さん。

 

 

 

 

 立ち位置を奪われ、とにかくしんどかったゆーてぃ。

 

 

 

なんでもできる自分自身のプレッシャーと戦い続けた知念さん。

 

 

 

 

 

 10年って、平気な顔して戦い続けられるような年月なのだろうか。

 

 

 

不安とかプレッシャーと、10年も戦えるだろうか。

 

 

 

私なら戦えない。

 

 

 

 そう思うと、この10年の重みを感じる。

 

 

 

たかが15〜6歳の子供に責任とか覚悟とか。

 

 

 

そんなものを背負って立つあの大きなステージがどれだけの重圧だったか。

 

 

 

私がそれらしい責任も覚悟も持たず呑気に学生をやっている時、彼らはたくさんの人の期待に応える為に必死だったこと。

 

 

 

デビューが早いって事が、JUMPにとってどれぐらいのメリットがあったのかって言われても、多分ほぼなかったと思う。

 

 

 

だけどJUMPがこの10年必死で活動してきてくれた事で、たくさんの人に見てもらえる様になって。

 

 

 

多くの人が好きだと言ってくれるグループになって。

 

 

 

 

好きな人が嬉しいと私も嬉しい。

 

 

 

こう言う気持ちを教えてくれたのはJUMPなんだよね

 

 

 

 

本当に、10年腐らず前向きに進んできてくれたことに改めて感謝しかない。

 

 

 

 

10周年を迎えてすぐ、紅白初出場という嬉しいプレゼントまでくれて。

 

 

 

 

本当に幸せだなぁ。

 

 

 

 

これからも、まだまだ大好きなJUMPを応援したい。

 

 

 

 

無責任に、「頑張って」なんていえないけど。

 

 

 

無責任に、「辞めないで」なんていえないけど。

 

 

 

 

それでも、JUMPなりに頑張って欲しいと思う。

 

 

 

 

芸能界という世界に幸せを見出してこれからも夢を見させて欲しいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

さっき、デビューが早いことにメリットなんてほぼなかったって書いたけど、メリットだってある。

 

 

 

 

10年。年下の知念さんはまだ今年24歳。

 

 

 

 

20周年。34歳。

 

 

 

 

やれることも、時間もきっとデビューが早いからこそたくさんある。

 

 

 

 

JUMPの強みはまだまだ伸ばせるし磨ける。

 

 

 

きっとこんなもんじゃ終わらないね。

 

 

 

私はこれからも、JUMPにドキドキワクワクな夢を見せてもらえるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

だからこれからも、変わらない気持ちで好きでいよう。

 

 

 

 

 

李々華