読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

柔らかく控えめ。でも強い。

JUMP、知念さんについて語るだけのブログです。Twitter→@jump_c_riri

「カインとアベル」私なりの総評

 

「カインとアベル」JUMPの山田涼介が月9。

 

 

これは失礼かもしれないけど、まさか月9を任されるなんて。

 

 

最初は驚いたけど、初回の山田さんを見た時の高揚感と期待は、最後まで裏切られることはありませんでした。

 

 

山田涼介ではなく、高田優としての人生を全うしてくれて、高田優として生きてくれて。

 

 

いい意味で山田涼介に見えませんでした。

 

 

最初から最後まで、高田優くんとして見る事ができて、こちらも感情移入できました。

 

 

ドラマ自体は、少し納得しきれない部分もあったけど、月9では珍しいストーリーで。

 

 

月9の新しいジャンルを作ったんじゃないかなって、これをきっかけに月9が新しくなっていったら嬉しいなって思います。

 

 

人情味溢れる優くんも、必死になって周りが見えなくなる優くんも、涙を流す優くんも全部好きで。

 

 

こんな表情もしてくれるんだ。優くんはこんな儚げな表情をするんだ。

 

 

山田さんの俳優としてのスキルが思った以上に高くて、月9が決まった時に感じた不安は完全に払拭されて。

 

 

優くんがすごいだいすきになりました。

 

 

人として、役として。他の誰でもない、山田さんが演じてくれて本当に良かったなって思います。

 

 

俺は誰にも期待されてない。っていう思いから、俺がなんとかしなきゃ。っていう責任を負う所までの感情の流れがスムーズで、うわぁ、すごい。って本当に感心しました。

 

 

堕ちてゆく優くん。

 

 

その気持ちが本当に痛々しくて、優くんや梓さんと一緒にテレビの前で涙しました。

 

 

感情移入もしにくいタイプだし、涙もろくないはずだったんですが、信じられないほど優くんに気持ちが乗ってしまって、優くんが窮地に立つたんびに毎週毎週苦しかったです。

 

 

だから最後、ひかりちゃんの想いに気づいて、ひかりちゃんとくっつくシーン。

 

 

山田さんのキスシーンだとか、そういうの抜きで優くんが幸せになれた事が嬉しくて、チューした後のあの照れた顔が、幸せそうで、こっちが嬉しくて涙が出てくるほど安心する笑顔で。

 

 

やっと優くんは永遠の味方がいる事に気付けて、そんなひかりちゃんの気持ちを汲み取れる、優しい男の人になれて、私は保護者みたいな気持ちでした。笑

 

 

本当に感動をありがとう。

 

 

優くんロスです。既に。笑笑

 

 

最後最終回の優くんとひかりちゃんのシーンだけもう30回はみかえしました。知念担です。笑笑

 

 

本当にお疲れ様。毎週の楽しみをありがとう。

 

 

世間からの声とか、視聴率とか、今は気にしなくていいと思う。

 

 

優くんに、山田さんに少なからず何かを貰えた人はたくさんいるから。

 

 

そういう人を大切にできる山田さんでいて欲しいって思います。

 

 

月9はありがたい事だけど、きっとこの後が大切だから。

 

 

忙しいとは思いますが、体を大切に。少ないお休みはたくさんリフレッシュして、求められる環境にあぐらをかかずに。

 

 

山田さんは山田さんらしく、変わらないで、楽しんでお仕事して欲しいなって思います。

 

 

そうやって楽しんでやっている山田さんを、私は見ていたいと思います。

 

 

とりあえず、月9お疲れ様。ありがとう。

 

 

李々華