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柔らかく控えめ。でも強い。

JUMP、知念さんについて語るだけのブログです。Twitter→@jump_c_riri

「金メダル男」

書くのはだいぶ遅くなりましたが、公開初日に観に行きました。

 

 

俳優としての知念侑李に特に期待していたわけではなく、やはりアイドルとしてステージで踊る知念さんが好きなのですが、金メダル男の秋田泉一はいい意味で知念さんとして見れなかったなと。

 

 

これはあくまでも自担フィルターがかかっていること前提で読んでいただければ幸いです。

 

 

知念さんの演技力は、JUMPファンならお分かりのようにさほど上手とは言えないレベルだと思います。

 

 

可もなく不可もなく。私の印象はそんな感じでした。

 

 

演技で大切なのは、演じていないように見せるところだと私は思っているのですが、知念さんは演技です。という感じ。

 

 

別にセリフも棒読みじゃないし、演技はできてるんだけど、もう少し何かが足りないなぁと感じていました。

 

 

でもやっぱり自担のドラマや映画のお仕事は嬉しいものですし、それなりに楽しみでした。

 

金メダル男は特に内村さんとW主演。

 

 

最初は見るこっちも緊張しましたし、あの感じで主演って大丈夫かな…という思いが強かったんですが、今回は大丈夫だったようです。

 

 

すごく自然で、秋田泉一として楽しむことができたような。

 

 

内村さんも何かの雑誌で、「知念は間がうまい」と言ってくださっていたけれど、やっぱりセンスとリズム感がとてもいいんだなぁと感じました。

 

 

ダンス万能説。

お笑い芸人も、見たものをすぐに覚える即興性、リズム感など笑いのスキルを鍛えるためにダンスをやったりするらしいんですが、ダンスは基礎的なスキルを学ぶにはうってつけのスポーツみたいなんです。

 

知念さんは元々の運動神経もありますが、リズム感やセンスはきっとダンスで鍛えてきたんだろうなぁと。

 

 

あんな可愛い弟キャラのくせに、意外とちょんまげの武士とか、かっこいい役どころが多い印象だったのですが、今回はいろんな表情をたくさん見ることができて、役者としての奥深さを感じたし、少しずつでも、知念さん本人が演技というものを好きだと思い始めているんだろうなぁと感じるシーンが多くて。

 

 

楽しそうに演技しているなぁと見ているこっちが感じられたので、なんだか楽しい時間でした。

 

 

知念さんから内村さんへ映画が切り替わっても、知念さん→内村さんではなく、ちゃんと1人の人生として映画を見られたので、すごいことだなとおもいましたり

 

 

どちらも名の知れない俳優さんなんかではないので、個々が立ってしまって秋田泉一の人生がブレてしまうのでは…。という心配は無用だったみたいです。

 

 

ぁともう一回ぐらいは見に行きたいなぁ。と思いつつも意外と行けないものですね…。

 

 

私は好きだなぁと思った映画ですし、映画初主演が内村さんの映画という所が私はとても嬉しかったです。

 

 

ダンスができて、演技力が付いてきて…。

 

 

あとはバラエティ力ですね…笑

 

 

9周年。そして10年目へ。

Hey!Say!JUMP デビュー9周年おめでとうございます。

 

 

デビュー当時はリアルタイムで見ていなかったですが、やはり大切な人達の記念日は、感慨深いものがあります。

 

 

 

9周年。節目の10周年yearを控えてのこの大躍進。

 

 

信じられないくせにいっちょまえに嬉しくて。

 

 

一生陽の目に出ないこともある。かたや一瞬で華やかなステージの真ん中に上がることもある。

 

 

キャリアやスキルだけではどうにもならない世界でもがく9人を見てるだけで

 

 

売れてこなくたって、推されなくたってよかった。

 

 

そういう気持ちだったはずなのに。

 

 

ファンが増えて、Hey!Say!JUMPを知る人が増えて。

 

 

その現状に綻んでしまうほど嬉しくて。

 

 

多くの人に伝わってるよ。今日改めて9人に伝えてあげたいって思いました。

 

 

 

 昔は山田さんだけに頼るようなグループの戦略が、今では9色がバラバラに、でも綺麗にJUMPという色を作っていて。

 

 

「グループは、後ろの人までスポットライトが当たってからが始まり」

 

 

どこかで聞いた言葉。

 

 

伊野尾ちゃん。まさにその言葉どおり。

 

 

 

伊野尾ちゃんがいてくれたからこそ、JUMPがもう1つ大きくなれた。

 

 

大ちゃんも被らないあの愛くるしいキャラが立ってて。

 

 

光は多才で多彩でどこに出しても恥ずかしくない。

 

 

ゆーてぃーは演技派で、古風で真面目で、なのにお茶目で、目が離せない。

 

 

雄也は人としてすごい魅力的で、雄也の周りに人が集まるのが分かる気がする。

 

 

圭人はどんどん色んなことが上手になってて、でも不器用でハラハラする可愛さは未だに健在。

 

 

薮ちゃんは昔と変わらない安定感と優しさでJUMPを1つにしてくれてて。

 

 

知念さんは変わりながらも、ちゃんと変わらないでいてくれてる。

 

 

こんなに9人がはっきり9色に分かれることができるんだ、と思った。

 

 

だけど、11月14日。10周年目の始まりの日。

 

 

やっぱり君がいなくちゃ始まらないよね。

 

 

山田涼介

 

 

10周年の始まりは、月9という素晴らしい舞台で始まるんだよ。

 

 

やっぱり節目には、山田涼介がいないと。

 

 

主題歌として、メンバー全員を月9に出してくれた。

 

 

9年間、引っ張ってくれて、アイドルでいてくれて、辛い時も全て受け止めて進んできてくれたこと。

 

 

本当に感謝しかないなと思う。

 

 

多分、山田涼介っていう名前が1番重かったと思う。

 

 

それでも挫けず進んでくれた事。

 

 

誰もが感謝してると思う。

 

 

 

まだまだ始まりで、なのにきっとゴールはなくて。

 

 

 

 だから必死に前に進むんだろうね。

 

 

そんな姿を後ろから控えめにでも応援できたらなと思う。

はじめたばかりなのでたくさん更新しちゃうな。

という事でまたまた更新しちゃいます。

 

 

10月に入ったDEAR横アリ公演のレポでも書こうかと思ったんですが、ライブはメモはしないしその場を楽しみすぎて記憶にほぼ入っておらず、他の方のレポでなんとなく思い出す程度の脳みそなので書けなさそうです。

 

 

 

なので今日は、雑誌はほぼ買わない派だった私がついつい買ってしまった2冊の雑誌についてのお話。

 

 

 

1つ目は「BARFOUT!」2016 10月号。

 

先に早売りを1枚だけ見てしまい、その1枚に心奪われて買うことを決意しました。

 

 

もっぱらステージで踊る知念担だったので、本当に想定外の出来事。

 

 

え?これなに?本当に知念さん?

 

 

信じられないくらいイケメンで、心鷲掴みされちゃいました。

 

 

それが、これ。

 

f:id:yuriri1130:20161111235251j:image

 

 

スキャンの方法とか知らないのでこんな画像ですが…。

 

 

知念さんっていつからこんな自然に男前な表情を浮かべる事が出来るようになっていたんだか。

 

 

とりあえず笑顔で写っていたらいい青年な頃とは全く違う、大人な色気のある表情になっているではないか!!!!

 

 

まぁでも、今回のこの雑誌が良かっただけかな。、

 

 

なんて油断してた矢先の出来事。

 

 

2つ目。「an・an」No.2025

 

 

こーれはやばい。その一言。

 

 

可愛らしさの中に男らしさと繊細さ。柔らかさと強さ。

 

 

全てが知念侑李という存在の中で綺麗に調和されているように見えて、不思議な気持ちになりました。

 

 

強く優しく儚く脆い。

 

 

こんな歌詞があったけど、まさにこれだなぁ。みたいなね。

 

 

f:id:yuriri1130:20161111235819j:image

 

 

私的にはこの写真が1番好きだなぁと思った。

 

 

an・anは写真だけじゃなく、インタビューも結構好きだったなぁ。

 

 

ライターさんの書き方が好みだったのもあると思う。

 

 

『柔らかく控えめ。でも強い。』

 

 

これはブログタイトルにしちゃったぐらいなんだか好きな言い回し。

 

 

最近の知念さんを表す言葉としてよく使われる、

 

 

「柔らかい」「控えめ」「優しい」「繊細」

 

 

 そんな言葉が好き。

 

 

多分芸能界ではあまりいいとされない言葉ばかりだし、一見やる気がないような、そんな見方をされる時もある。

 

 

けど、なんだか知念さんを見てると誰にも媚びないそんなブレない所に男らしさととか"強さ"を感じるなと思う。

 

 

昔は、シャキッとしろ!とかバラエティの知念さんつまんない!とかおもってたし、最近でもそう思うこともあるけど

 

 

知念さんにしかないペースが最近はなんだかお気に入りで。

 

 

 

こんな柔らかく繊細な心が、繊細で心に届くダンスを踊ってるんだろうなって思うと素敵だなと思う。

 

 

 

結局ダンスに行きついちゃったけど。。

 

 

こんな小さなことに知念さんの成長だったり、変化が見られるのが嬉しくて、最近はこの2誌を見返すのが楽しみ。

 

 

もう売ってないかもしれないけど、買うの迷ってる方は、探してでも買うべきであるなと思います。

 

 

それではそろそろ寝ようかな。終わりはいつも急だね。

 

 

御休みなさい。

 

 

李々華。

なかなか慣れない。そして私の始まり。

アメブロ以外のブログをはじめてやっているのでなかなか慣れない。

 

 

 

他にブログを書いてる方を探す方法がイマイチわかりません。

 

 

 

まぁそこらへんはだんだん分かってくるのでは。と(ずぼら)

 

 

 

と、今回は私が知念侑李という1人のアイドルにハマったきっかけが簡単にお話できたらなと。

 

 

 

たしか2012年、12月にやっていた火曜曲クリスマススペシャル?

 

 

SMAP、JUMP、キスマイ、セクゾ(忘れてるグループあったらごめんなさい)でやっていたジャニーズメドレー。

 

 

私はこの時の知念さんに全体的に飲み込まれていきました。

 

 

 

その時私がすごい憧れていた歌い方のテクニックの1つをいとも簡単にこなした知念侑李。

 

 

 

私がいくら練習してもコツがつかめないターンを難なくこなす知念侑李。

 

 

 

なんだこいつは?

 

 

最初はそんなきもちでした。

 

 

この人のターンを研究すれば自分のターンも変わるのではないか。

 

 

何度も知念さんの所だけをリピートしてみました。

 

 

 

(あ、ダンスやってるんです私。)

 

 

 

他にも回ってる動画とかあるのかな?そんな軽い気持ちで知念侑李動画を漁りはじめました。

 

 

 

結局いつ好きになったかって考えるとよく分からなくて、今でも憧れの方が強いのでは?と思う時もあります。

 

 

でもあの日よりは、技術だけでなく、知念侑李という存在が愛おしいな、好きだな。と思います。

 

 

あの時の仮面舞踏会。

あの時の綺麗なターン。

あの時山田さんと2人(他グループからも2人ずつ)で踊っていた硝子の少年の時の、癖のない綺麗でスマートな踊り。

 

 

何度見返しても何年たっても好きになった瞬間の驚きと感動は超えられないだろうと思います。

 

 

 

芸能人に興味がなく、知念さんを好きになるのが初めてで、自分の気持ちを整理できず、2ヶ月ぐらいは嘘だ、好きじゃない。となぜか否定をし続けていました。笑

 

 

本当にあの瞬間があって、私はこんなに素敵で煌びやかな世界を垣間見る事が出来て、幸せだなと思っています。

 

 

 

多分私はこれからもずっと、ステージで光る知念侑李を見ずには生きていけない気がします。

 

 

 

だから頑張りたい。ファンとみんなで。

 

 

 

お仕事来るように!!!笑

 

 

 

それでは。

 

 

李々華。

はじめまして。

こんな時間にはじめまして。

 

 

最近、twitterだと文字数足りないなぁ。。みたいな事が多くてブログとかはじめてみたいなぁ。。なんて思っていたのではじめちゃいました。

 

 

 

語る系(たまに恐ろしくデレデレになる)Hey!Say!JUMP知念侑李担でございます。

 

 

 

twitterでも李々華という名前ですのでここでも。

 

 

 

知念さんのダンスに魅了されたうちの1人とでも思っていただけたらと思います。

 

 

 

これからどんどんお話していけたらと思いますので、よろしくお願い致します。

 

 

李々華。